2007年06月21日

面白い英語表現

このようにbe動詞とhaveを特別扱いすることは他の多くのヨーロッパ言語にも見られる(ただし最近の英語、特にアメリカ英語ではhaveの特別扱いは廃れている)。
否定文の場合は「主語-助動詞"do"-副詞"not"-本動詞」となる。この場合、助動詞と副詞"not"が結合して縮約形(don't=do not, can't=can notなど)となることが多い。be動詞とhaveに関する事情は疑問文の場合と同様。
例:I do not swim. 「私は泳ぎません。」
例:He does not swim. 「彼は泳ぎません。」
例:You did not swim. 「あなたは泳ぎませんでした。」
例:I am not a swimmer. 「私は泳者ではありません。」
例:I have not any money. 「私はお金をまったく持っていません。」(イギリス英語のみ)
助動詞を用いる文の場合
助動詞を用いる肯定文を、疑問文・否定文にするには、助動詞を主語の直前に置き、語順を「助動詞-主語-本動詞」とすることにより疑問文を形成する。
例:Can you swim? 「あなたは泳げますか?」
例:Are you swimming? 「あなたは泳いでいるのですか?」
また、助動詞の直後に副詞"not"を置くことにより否定文を形成する。
ニックネーム koguma028 at 13:52| Comment(0) | 日記
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