2007年07月06日

仮定法過去完了

英語学習者は、できれば、「TOEIC満点をとりたい」
と夢を持つものですよね。
その夢が現実となる勉強法がありますよ。以下例文です。


◆that this time the EU case will hold up.
hold up は句動詞で、いろいろな意味があるが、ここでは「真実であるこ
とが分かる、説得力を持つ」の意。

◆that would have allowed Microsoft
これは仮定法過去完了。that(マイクロソフトがすぐに、自社のソフトに
加え、3つの競合する音声・映像再生ソフトを搭載したバージョンのウィン
ドウズを発売すること)が条件を表す部分となっている。

◆for how digital music and video files are encoded, distributed,
and played.
エンコードとは、音声や映像のファイル圧縮することにより、容量を
減らし、転送などの負担を軽くするための技術。できる限り、音質や画質
を落とさずに行うことが求められる。

◆it can influence
how powerful companies operate
influence = 〜に影響を与える【他動】
ここでは influence の後に the way(方法)を補って考えると分かり易い。

2つ目の The EU is also demanding で始まる文を取り上げてみましょう。
The EU is also demanding ですから
「EUはまた、要求しています」ですね。「要求している」の意味から
「何を」要求しているのかな?という疑問が当然生じます。その答えを
期待しながら読み進みます。


TOEIC 満点
ニックネーム koguma028 at 12:14| Comment(0) | 日記
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